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パイルチェンジ時のシートリジェクトは不要。
メカ的ストッパー及びパイラー上のシート間にクサビ形状の分離装置を挿入する方式等でない為、製品のキズ、積取荷姿の歪みがない。
また、スピードを極端に下げる方式でもない為、高生産。 |
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本システムは通常1つのオーバーラップコンベヤーをNo1コンベヤーとNo2コンベヤーとに分け、No2オーバーラップコンベヤーにも分離用サクションボックスを設け、製品にダメージを与える事なくシート間のギャップを作る機構。 |
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最もポピュラーなタイプでロール替えを安全に、かつ迅速に行うことができます。
各スタンドはディスク型ブレーキによりテンションを制御します。 |
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ロール替えが迅速にでき、かつ全自動チャッキングを目的としたアンリールです。
6本のロール替えに必要なカッターの総停止時間は約7分です。 |
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ツインスリッターは2式のスリッティングステーションが互いに上下に配置され、紙を2分割した後、スリッティングし、その後再度合流させクロスカッターユニットへ搬送する機構となっています。
ツインスリッターの特長としましては、スリッターの切断負荷を軽減させ、スリッター上刃の寿命を延ばし、刃替えによるマシン停止時間の短縮を図る事。
また、上刃の短寿命による品質のバラツキを最小にする事と、高坪量断裁を狙う目的があげられます。 |
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機械式シンクロ方式と電気式シンクロ方式をご提供いたしております。
カット精度は、電気式ダイレクトドライブシステムの場合、最大設計スピード350m/minでカット精度は6枚断裁時±0.5mmを保証、実操業値は約±0.35mm。
また機械式シンクロシステムの場合、最大設計スピード400m/minでカット精度は6枚断裁時±0.6mm〜±0.7mmを保証しております。
当社の保証値は加減速中、一定速中、カット内、カット毎も含めた精度。
つまり、パレット上に積まれた全ての紙の精度を表しております。 |
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この方式には自動ギャップコントロールシステムを装備してあり、紙の総厚みの変化に応じて、下ベルトとキャッチベルト間のギャップを自動でコントロールするものです。
塗工紙の紙へのベルトによるマーキングやキズの防止及び薄用紙等に非常に有効な機構です。 |
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