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5月17日〜5月19日にスウェーデン国ストックホルム市で開催された第15回目2011年SPCIに出展し、弊社からは石川社長、青木営業課長が出席しました。
SPCIは紙パルプ見本市として世界有数の規模と言われており、参加企業は30ヶ国から650社、来場者は56ヶ国から延べ9,000人を越えました。
また、弊社技術提携先も数多く出展しており、最新技術設備の展示、プレゼンテーション等多彩な出展となりました。
弊社は長期間SPCIに連続出展をしてまいり、今回は24u(8m×3m)の大きさのブースにて出展し、大型の液晶モニター3台にて各仕上げ設備のハイライトを映し、多くのお客様が足を運んで下さいました。その中で今後弊社として新商品となる、丸石−ピザラト高速フルシンクロ大判カッターの、コンパクトで小スペース型カッター(作業幅1.0-1.9m)及び、350m/分の高速カッター(作業幅1.6-2.6m)をラインナップに加え、最新鋭の高速平判自動包装機、特許全自動コアー再生システム、高速全自動パレット包装システム 等、丸石はワインダー以降の主要設備を一貫して販売できるようになりました。
また、弊社が中国に納入した最近の大型設備をご紹介しました。
今後も精力的に海外のマーケット拡大を図るために、中国、インドでの出展も行う予定でございます。



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